ソフトバンク光の固定電話サービスってお得なの?ホワイト光電話のサービスと料金を徹底解説

ソフトバンク光の固定電話サービスってお得なの?ホワイト光電話のサービスと料金を徹底解説

ソフトバンク光のサービスの中にホワイト光電話というものがあります。

ホワイトプラン、ホワイト家族…おもにソフトバンクケータイのCMなどでもよく流れているソフトバンクのサービス。このホワイト光電話も、みなさんも一度は耳にしたことがあるかと思われるサービス名称ですが、いったいどういった内容なんでしょうか?

答えから先にお伝えすると、これはソフトバンク光の固定電話サービスのことを指しています。

フレッツ光をはじめ、光インターネットを提供しているところではそれと合わせて「光回線を利用した電話サービス」も提供しているところが多いです。しかも、安価な基本料金で気軽に利用することが出来るのです。

今回はこのホワイト光電話について解説していますので、そのお得なサービス内容を知っていっていただければと思います。

ホワイト光電話とは

ソフトバンクの提供する光コラボ回線であるソフトバンク光ですが、この光インターネットと同じ線を利用した固定電話サービス(=IP電話)の一つがホワイト光電話です。

ソフトバンク光の場合はこのほかにも固定電話サービスがあり『ホワイト光電話』と似て非なるものが『光電話(N)』です。

ホワイト光電話

純粋にソフトバンクから発番された番号を使ったIP電話サービス
※NTT「ひかりでんわ」以外からの乗り換えで番号を引継ぐ場合はアナログ戻しによるソフトバンクでの発番し直しが必要

光電話(N)

NTT東西のIP電話「ひかり電話」をソフトバンクで引き継いで利用する場合、このサービス名称に切り替わる

上記のように『光電話(N)』はNTTフレッツの『ひかりでんわ』を利用していた人がソフトバンク光に乗り換えた際にそのまま同じ電話を引き継げるサービス。それに対するのがホワイト光電話で、同じNTTの電話回線が大本ですが、線がNTTなだけで、電話番号はソフトバンクから発行されたものを使用します。

ちなみに、この固定電話サービスはソフトバンク光の人気サービスおうち割光セットの適用条件となっていますので、ソフトバンク光やソフトバンクケータイを利用している人は固定電話サービスは要チェックです。

「おうち割 光セット」に必要な3つのオプションが便利すぎる!ソフトバンク光のWiFi・光電話オプションとは?

基本料金は?

では、ホワイト光電話の基本料金からみていきましょう。
まずホワイト光電話には3つの基本プランがあり、その月額とサービス内容が異なります。

基本プラン 基本プランα 誰とでも定額for光電話
467円/月 943円/月 1,410円/月

基本プラン」と「誰とでも定額for光電話」とでは基本料金に3倍近い差がありますが後者「誰とでも定額」に含まれるサービス内容はかなりお得です。
それはおもに、ソフトバンクの電話サービスの「5つのオプション」が含まれているかどうかです。

ですが、固定電話の利用スタイルは人によってバラバラですので、自分の使用パターンに合致するプランを選択しましょう。

ソフトバンク光電話オプションサービスとは

それでは先ほど述べた「5つのオプション」の内容を把握しておきましょう。

番号表示 400円/月 かけてきた相手の電話番号がわかります。
番号通知リクエスト 200円/月 番号非通知の相手に自動音声で対応します。
キャッチ電話 300円/月 通話中にかかってきた電話を受けられます。
着信転送 500円/月 かかってきた電話を、あらかじめ設定しておいた電話番号へ転送します。
着信お断り 200円/月 着信拒否リストに番号を登録できます。

いわゆるナンバーディスプレイや割込み通話など、あれば格段に便利な機能が電話オプションです。ナンバーディスプレイや着信拒否は携帯電話などにはあらかじめ備わっていますが、固定電話でもこの機能が利用できるのはとても便利ですよね。

3つのプランの違い

先ほど「誰とでも定額for光電話」がお得であると言ったのは以下の表をご覧になると分かるかと思います。

  基本料金 通話料 ホワイト光電話5種類のオプションサービス
基本プラン 467円/月 含まれない 含まれない
基本プランα 943円/月 480円分/月
(およそ3時間相当)
含まれる
誰とでも定額for光電話 1,410円/月 国内通話10分以内×月500回以内

このように、基本プランαと誰とでも定額の2プランは、先ほどの便利な5つのオプション(月額1600円相当)がすべて込みでこの基本料金となっているため固定電話を常用する人にとってはとてもお得なプランです。

さらに言えば、この2プランは基本料金に一定の通話料金も含まれています。

通話料金については以下の通り。

ホワイト光電話の通話料金

  基本プラン 基本プランα 誰とでも定額for光電話
通話料 ホワイト光電話/おうちのでんわ/BBフォン/BBフォン(M)/BBフォン光/ケーブルライン/ひかりdeトークS/NURO 光 でんわ 無料
ソフトバンク携帯電話
(ホワイトコール24のお申し込みが必要)
無料 10分まで無料(11分目から課金)

月500回まで(501回目から課金)

国内固定電話/他社IP電話 全国一律7.99円/3円
携帯電話(ソフトバンク携帯電話以外) 16円/分
PHS 16円/分
国際電話 アメリカ 7.99円/3分

ホワイト光電話3プランに共通して言えるのは、ソフトバンクが提供する電話同士の通話であれば通話料は完全無料であるという点です。それ以外は、通常全国一律3分ごとに7.99円が発生。ソフトバンク以外の携帯電話・PHSであれば16円/分です。

しかし通話料金に関しても誰とでも定額for光電話であれば上記の通話料が含まれますし、基本プランαも月に3時間相当分の通話料金が含まれています。

どのプランがもっともおすすめか?

さて、3つのプランに分かれているホワイト光電話ですが、プランごとに明確な差がありましたね。
では自分はどのプランが一番適しているのだろう…と言う人に少しだけガイドしてみようと思います。

基本プラン

固定電話はめったに使わないが、念のため自宅に固定電話は設置しておきたい人

おうち割光セット適用のために必要だし、もともと固定電話番号を所有しているし、と言う人(フレッツ光から転用の場合は光電話(N)に加入することになります)

基本プランα

とくに長時間の通話をする訳ではないが固定電話は常用する人。

誰とでも定額for光電話

固定電話を頻繁にまとまった時間利用する人。

と言ったところでしょうか。もちろんこれ以外にも様々な事情で固定電話の料金プランを決めることになるでしょう。あくまで一つの指針として参考にしていただければと思います。

ホワイト光電話まとめ

いかがでしたか?

  • ホワイト光電話とは、ソフトバンクの固定電話サービスの一つ
  • ソフトバンク発番の電話番号(市外局番から始まる)を使う
  • 3つの基本プランがあり、それぞれ月額と内容が違う
  • 基本プランαと誰とでも定額にはオプション5種と一部通話料が含まれている

いずれにしても月々とてもお得な料金で固定電話を使えてしまうイチオシのサービスです。

NTTフレッツの「ひかりでんわ」から乗り換える人は『光電話(N)』、アナログ戻しをして電話番号を引き継ぐ場合はこの『ホワイト光電話』を利用することになります。

そして、おうち割光セットの適用条件のうちの一つでもある、と言う点も押さえておきましょう。

サービス内容をしっかり理解してうえで、このお得な固定電話サービスに申し込んでみてください。

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